おやじ弁護士の日常(龍ちゃんブログ)

香川県高松市にある小早川法律事務所の弁護士のブログです。

悪夢

 夢をみました。
 おそろしい夢。
 なんと,私が東京地裁民事部の左陪席裁判官に配属されたという夢。
 あり得ない設定なのですが,それは夢なのでどうしようもありません。

【夢の内容】
 いきなり,裁判官室で,裁判長(ロースクールの授業で見たDVDに出ていた裁判長の顔)から,

裁判長 「君,来週から何件も法廷が入っているけど,準備できていないんじゃないのか?」

私 (・・・何で急にこんなことになってるんや・・・,私は弁護士なんやけど・・・,弁護士任官したおぼえもないし・・,しかも,なんで民事部なんや・・・)

私 「いや,まだ高松で弁護士としての法廷もたくさん入っていますし,四国ロースクールの授業も入っているので,急に来週から東京地裁民事部の法廷をしろと言われても無理です。」
 
裁 「そんなこと言っても駄目だよ。かなり審理も遅れてるし。もう決まってるのだから。」

私 「では,今回は,とりあえず裁判官交替による更新手続きだけやって,記録検討ということで次回にのばしてもらえませんか。」

裁 「無理だな,当事者は早期の進行を望んでいるから。それと,○○の合議事件の判決起案をあさってまでに上げてくれよ。」

私 (・・・そんな~。急に判決を書けと言われても・・・。研修所でもらった「判決起案の手引き」も読み返さなくちゃいけないなあ。せめて,刑事部だったらよかったのになあ・・・なんで民事部なんだよ~・・・)

私 「すいません。急に判決起案しろといわれても。私はむしろ刑事事件のほうが・・。四国ロースクールでも刑事訴訟実務や刑事裁判演習を教えていますし・・・。」

裁  「そうなのか,じゃあこの部屋で刑事事件が好きなのは,君だけだな。けど,そんなことは関係ないよ。ちゃんと起案して提出するように・・・」

右陪席裁判官 「ところで,今日の夕方から,裁判官の事例研究会をするから君も出るように。」

私 「いや取りあえず,高松に帰らせてください。あっちをなんとかしないといけませんので。」

右陪席裁判官 「駄目だよ。ちゃんと出席しなくちゃ。しかも今日は僕が報告するんだ。それなのに君は僕の報告する研究会に出ないというのか。」

私 「いやあ・・・そういわれても・・・。」

 こんな感じの夢でした。
 結構リアル。
 しかも,裁判長も右陪席もかなり高圧的。
 ぞっとしました。
 弁護士で良かった!

 それにしても何でこんな夢を見るんだろう?
 
 学生や事務所訪問者に起案を提出させている天罰かなあ?
 
 
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Re: 小早川先生(^O^)

みつかっちゃいましたか。
がんばって覚えるようにします。

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プロフィール

弁護士 小早川龍司

Author:弁護士 小早川龍司
香川県高松市にある小早川法律事務所の弁護士(香川県弁護士会所属)です。
刑事弁護を中心に離婚,相続,交通事故等の様々な事件を担当しています。
二番丁おやじ会会長,二番丁地区体育協会会長など地域の活動も積極的に行っています。

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